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女性に媚びて自信も威厳もない男を選んではいけない

男の中には、女性の前で「愛しているよ、好きだよ」などと連発してよくしゃべる人がいますが、そういう男は自信がないのです。

こう言うことで、相手が自分を好きなのかどうかを確かめたいと思っており、いつも自信がないため焦っているのです。

男が女性に「愛しているよ」と言うのは、女性が不安になっているときか、愛の言葉を必要としている行為を行っているときぐらいです。

もともと男はおしゃべりではなく、無口なのが本質で、目でモノを言うだけで威厳があるものです。

男がいろいろと饒舌になってしまったのは、軽薄な男が女性を口説くために、あれこれと面白い話をして相手を笑わせようとするようになったからであり、恋愛本の影響も少なからずあるでしょう。

男は言葉で表現する生き物ではなく、目とオーラで勝負する生き物であり、昔の父親がそうであったように、ぺらぺら家族としゃべったりすることはなく、威厳が満ちており、一家の大黒柱という雰囲気があったものです。



男たちは、仕事で男同士語り合い、家では妻に必要最低限の言葉しか言わず、子どもには背中を見せることで父親像を語っていたのです。

今では、夫が会社から帰宅したら、「お風呂掃除をしといてね」と暴言を吐き、それを暴言とも理解できないダメ男は「そうか、今日は風呂掃除の番だったか」などと当たり前のように思っているのです。

それだけ男がダメになってきたのと、妻子を養うだけの甲斐性もなくなってきたのが原因ではありますが、男女同権などと叫ばれているうちに、本来の男らしさや女らしさが失われて、これでは健全な夫婦生活は営めないし、子どもの教育だって父親として威厳のある教育などできようはずがありません。

こんな時代だからこそ、男らしさを発揮できるような稀少で優秀な男を見つけることです。
・ 口軽男に本当に値打ちのある男はいません。
・ あなたの過ちや我が儘を厳しく叱ってくれる男
・ 仕事ができて自信を持っている男
・ 身だしなみがしっかりできていて、公共道徳もしっかり守れる男
・ 社会と闘っていて、つねに強気で弱音を吐かない男

男の器量はこういうところに出るものですが、まずは、知性に深みがあり、経験が豊富で、そのうえ自信に満ちた態度をしているかどうかを観察してみましょう。








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