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「きれいごと」を言う男は疑ってかかれ

結婚できなくい女性の性格としては、「自我が強い」「高慢である」「根暗である」「だらしない」「男女関係にルーズ」などが上げられますが、こういう女性でも、1回は結婚しているものです。やはり、そういう女性に釣り合っている男もいるということでしょう。

あるいは、びっくりするほどヤクザっぽく、言葉遣いが悪くても、暴力的でも、そんな女と結婚する弱い男がいるものです。

どちらかと言うと、結婚できない女性は少なく、結婚できない男のほうが多いといえます。でも、一方で、次のようなダメンズでも結婚できる男はいるのです。

「仕事はしない」「お金はない」「浮気はする」「暴力は振るう」「マザコンでママにベッタリ」「何回も離婚を繰り返す」、こんな男でも、結婚しているのです。

なぜ、結婚できているのかと言えば、口が達者で女を騙すことに長けているのです。
たとえば、好きになった彼女がこんなことを言ったとしましょう。


「私は、浮気をするような男とは、結婚は絶対イヤよ。私だけを愛してくれる男性がいいわ」
すると、口の上手な男は、
「オレも好きな彼女がいるのに、浮気するようなヤツは最低だと思うよ」
などと言います。




もちろん、自分こそがその最低の男。今まで何十人も女を抱いてきて、名前すら覚えていない。そして結婚して、女好きなのを隠したまま暮らしていく、というわけです。

一方、口の下手な男、正直な男は、結婚までなかなかたどり着けない。正直に口説いてしまうからです。「結婚したら、毎日、ベッドでの行為は頑張るから」なんて言ってしまうのです。

口上手な男は、手取りの給料が20万円でも40万円だと言って、女を騙して結婚しますが、正直な男は、20万円だと言ってフラれるのです。
でも、正直な男のほうが誠実なのです。


口上手な男は、結婚するまでは「好きだ、好きだ」と耳元で囁きますが、結婚した途端、「釣った魚にエサをやる必要はない、結婚したらオレのものだ」と怒鳴り散らすのです。

では、男の本心や本性を見抜く手段はないのか、ということになりますが、一番いいのは、次のような嘘を隠して「きれいごと」を言っている男は、まずは疑ってみることです。
・実は給料が安い
・ちゃんと仕事をしない
・女を蔑視し、女遊びをいっぱいしてきた









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