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彼に尊敬の念を持てないのなら、選んではダメ

かつて、日本にも強い男がいました。
明治維新を成し遂げた坂本竜馬とか西郷隆盛などは、時代を動かした寵児であり、みな英雄でもありましたね。

西郷隆盛の実像については、知るよしもありませんが、ドラマなどで描かれた西郷隆盛は、何ごとにも動じない信念と自信を持ち、泰然自若として時代を駆け抜けました。

そういう強い男たちには、女たちがたくさん集まってきて、妻がいて、愛人もいたようです。

強い男には、妻がいても、その強さに畏敬した女たちが「私も女にしてください」と集まってきます。

今では、愛人、不倫、浮気などと表現されるのでしょうが、こういう英雄たちの周囲には、当然、当時の一流と言われる女性たちが自然に集まってくるのです。妻がいて愛人がいても、誰も不思議には思わなかったのです。

なぜかと言えば、関係したどの女性も不幸にすることなく、幸福に暮らせるだけのお金も家も与えるだけの余裕があったからなのです。

それが。現在は、どうでしょう。

金もないし、仕事をやり遂げる能力もないような弱い男がのさばって、身の程もわきまえず、言葉だけで女性をたぶらかし、不倫や浮気に走っているのです。そして、関係した女性にマンションを買ってやるなどということはなく、逆に暴力を振るったりして女性を不幸に陥れているのです。



本物の一流の男なら、妻をしっかりと愛し、家族のために一生懸命働くのです。

たとえ愛人がいたとしても、それだけの話であり、それでトラブルなどにはならないのです。一流の男は、妻ひとりが独占できないように、神様は創っているのです。

あなたも、尊敬できるような一流の男を見つけて、男の偉大さが理解できるようにならなければなりません。

お金を稼ぐ能力のないつまらない男は、「金持ちはお金があるから、好き放題ができるんだ」と思っているが、お金を稼ぐことがいかに大変かということが理解できないのです。

お金持ちは周囲から見たら、簡単にお金を稼いでいるように見えます。特にIT企業の社長などはラクをしているように見えますが、才能と知恵を使って成功している人は、胃や腸に穴があくぐらいのストレスと闘って、現在の地位を築いているのです。

つまらない二流の男たちは、「お金があったらいいのになあ」と羨ましがるだけで、何の努力もしようとしません。

ですから、あなたが探している結婚相手も、軽蔑したくなるような二流の男ではなく、敬意と尊敬を持てるような一流の男を見つけることです。








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