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レストランの食事にケチをつけるような男を選んではダメ

ダメな男は、何をするにも自信がないため、人を褒めることはできず、あるいは何かを褒めるということができません。

たとえば、おいしい食事をしているときにも、黙々と食べるだけで、「これはおいしい」などと言わないのです。

こういう男は、自信がなく自分を素直に表現することが苦手なため、たとえ彼女とベッドの最中であっても声を出さないし、出そうとしません。

自分の感情を外に出さないことが冷静だと勘違いしており、自分の感情を外に出すと負けてしまうと思っているのです。

こういう男を結婚相手に選んではいけません。

ただダメな男は、人を嫉妬したり、恨んだりすることだけは一流で、腹が立つとなりふりかまわず大声で怒鳴りだしたりするのです。

本来の冷静さなどひとつも持ち合わせていません。

ダメな男は自分の好きなことが相手にわかると、弱みを握られると思っているのです。

とくに女性とのベッドでは、自分から「いい!いい!」とか言うと、彼女に弱みを握られるのではないかと恐れて、ひたすら黙々とやることになります。

「どう、感じる?」と相手のことばかり聞いて、自分はどうなのかを言いません。
相手がどう感じているかで、自分の自信を確認しようとします。

それはふたりのコミュニケーションがとれている状態ではありません。



相手も「今日は楽しかった?」と聞かれるよりも、「今日は楽しかったよ」と断定して言われるほうがいいし、ベッドの中でも「よかった?」と聞かれるよりも、「今日は、最高だったよ」と素直に言ってくれるほうがいいのです。

この例と同じように、レストランの食事に行って、出された料理に文句をつける男がいますが、ケチをつけるほうがグルメだと思うのは自信のなさの表れです。

少なくともデートしているときに、料理に対してネガティブな話をする必要などまったくないし、ふたりの楽しい雰囲気が崩れてしまいます。


自信のないマイナス感情を持っている男とつき合っていれば、あなたの幸せは遠ざかるばかりです。

たかが、料理がうまいかどうかといった他愛もない話のように思うかもしれませんが、そこに人間の本質が潜んでいるから問題なのです。

あなたが「いい男」をゲットしたいのなら、プラス思考があって、他人への思いやり、他人へのやさしさ、あるいは笑いや喜びなど、周囲を明るくしたり、楽しくさせるようなエネルギーを持った男を選ぶことです。








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