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「勝ち組」になる恋愛には必ず理由があるのです

スポーツや勉強、あるいは趣味の世界では、明らかにモチベーションの高い人のほうが、成績がアップするのも早いし、他人との競争力に強いのも明らかです。しかし、恋愛に対するモチベーションを維持したり高めたりしている女性はいるでしょうか。

「モチベーション」とは、動機づけや誘引という意味のほか、士気、やる気といった意味でも使われますが、ここでいう「恋愛モチベーション」とは、恋愛したいと思う意欲、誰かを積極的に好きになっていったり、異性にモテようとしたりする意欲、そのための努力ややる気という意味で用いています。

一般的に、女性は、両親によって幼い頃から門限を設定されたり、男性との交際を制限されたりするでしょう。これは明らかに恋愛に対するモチベーションを下げさせる方向に作用しています。そして恋愛ではなく、勉強やスポーツ、趣味、習い事などに力を注ぐよう、家でも学校でも教えられてきたのではないでしょうか。

これは、女性が恋愛に対しモチベーションを持つと、逆に男性に利用されて都合のいい女となることが多々あるからで、両親は無意識のうちにその危険性を察知して、こうした教育を娘に行うわけです。

確かに10代では、この方法も間違いありませんが、20歳を超えてもモチベーションが封印されているようでは、恋愛戦゛「負け組」になってしまうのです。恋愛とは、より優秀な異性を確保するための、一生をかけたバトルなのですから、消極的なままでいることは決して得策ではありません。



しかし、ここに問題があるのます。モチベーションを上げるためには、獲得しようとする異性の選び方がまず重要となり、しかも方向性が間違っていた場合、がんばればがんばるほど恋愛に失敗し、逆にモチベーションを下げることにもなります。

スポーツの世界でも勉強の世界でも同じですが、基礎が大切であり、基礎トレーニングを怠っていると、最後は競争に負けてしまいます。スポーツなら、いかに故障を少なくして、いかに高い技術を身につけるかが大切です。

恋愛も同じで、いい男を確保したいという意識が強すぎる人は、間違った方向のモチベーションを高く持ってしまいます。真夜中にでも会いに行き、デート代は自分で持ち、電話がかかってこなくてもがまんし、浮気されても知らないふりをしたところで、その恋愛は成功しません。逆に途中で遊ばれていることに気づき、恋愛のモチベーションは激しく低下してしまうことでしょう。

さらに、妊娠・中絶などの経験をすれば、男性恐怖症になる可能性さえあります。

一流選手になりたければ、基礎体力をつけるところから始め、徐々に小さな試合から勝ち抜いていき、勝つ喜びをかみしめながらモチベーションが低下しないようにしていくことがベストです。自分流のやり方で、好き放題にやっていては、いつまでも「勝ち組」にはなれないのです。








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