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女性の魅力を左右するのは恋愛の経験値

どんな恋愛であっても、二人だけの恋愛で完結することはなく、恋愛はつねに試され、比較されているのです。

男性とのつき合うにしても、あなたは無意識のうちに、彼に「今までつき合った女性たち」と比べられています。または、今、現在、言い寄ってきている他の女性とも比較されています。あなたと同じくらいのルックスの女性が言い寄ってきたら、彼は本能のままに「どちらが親切で優しいか」と比べるのです。

たとえ彼にはそのような女性がいなかったとしても、あなたは彼の母親や、彼が考えている理想の女性像とも比較されているのです。また、彼の職場やクラス、同好会、合コンメンバーの女性たちとも比べられる運命にあるのです。

つまり、たとえつき合っている間柄にせよ、あなたには目に見えない敵が無数に存在し、その敵と競い合わされているのです。ですから、恋愛は二人でしていても、コンクールのような状態にあるのです。この恋のコンクールで敗れたものが、失恋するということです。

恋愛をするなら、常に敵がいることを想定して闘わなければなりません。あまりにも当たり前のことですが、これを意識している女性はほとんどいないでしょう。

女性がもっとも美しい年齢は、生物学的には、16歳から18歳だそうです。この頃、もっとも妊娠する能力が高く、女性ホルモンや肌の艶もピークになります。



ですが、実際に美しいとされ、モテるのは、むしろ20歳を過ぎてから、25歳前後となります。生物学的には衰えて、美しさが低下しているにもかかわらず、明らかに高校生よりも25歳前後の女性のほうがモテ生やされるのです。不思議だと思いませんか。

理由は簡単です。恋愛競争に参戦した経験が多いほど、自分に魅力をつける技術が身につくためです。この経験値は侮れません。田舎っぽくて垢抜けなかった女性が、都会に出て恋愛競争を経験し、美しくなって故郷に戻るとモテモテになった、という話はいくらでもあります。

このように、恋愛競争への参戦は、間違いなく魅力アップにつながるのです。

しかし、どんなに恋愛競争に参戦していても、そのやり方が間違っていたら、かえってモチベーションが下がるだけです。

モテる素敵な男性に高望みをして、ファッションセンスを磨き、化粧も最先端のものにして、尽くしても尽くしても、都合のいい女にされることがあります。

フラれてもフラれても、次から次へとレベルの高い男性に捨て身の恋をする人は、確かに一瞬一瞬のモチベーションは高いのですが、失恋を繰り返すうちにそのモチベーションは地を這うまでに低下し、普通の男性との恋愛さえもできなくなってしまうのです。

つまり、高望みの恋愛は最終的にモチベーションを低下させるのです。









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