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結婚相手にはつき合って得する男か、損する男かの見分け方

女性が男の言葉やその内容で気をつけたいのは次のような点です。
@ 自分の考え方、意見のない男
A たんに人脈の広さを自慢する男
B 知性のない記憶力だけの男


つき合っていて、「この人、すごいかもしれない」と思える男がいるものです。

たとえば、どんな問題にもうまく答えることができる。政治、経済、国際問題、風俗、流行、スポーツ、趣味、なんでもござれで女性を飽きさせません。

また有名人もたくさん知っている。知識も豊富。学校では秀才だったに違いない、と思えるような男です。しかし、じつはこのタイプにとんだクワセモノがまじっているのです。

たしかに情報、知識が豊富で、人脈にも恵まれている男は、できる男の部類に入れて差し支えないでしょう。ですが、女性は一見、そう見える男にだまされやすい。

本当にできる男はそう世の中にゴロゴロはしていません。ほとんどは見かけ倒しの男たちなのです。

何についても一家言をもっている男、そう思える男の「意見」や「考え方」はしばしば他人の受け売りなのです。


そんなのは、新聞やテレビ、雑誌などをいくつか丹念にチェックしておけばすぐにわかります。



こういう男は、自分の考えがあるわけではなく、それだけに結果からだけでものごとを判断するようにできてしまっているのです。仕事などでも、
「じゃ、キミにひとつやってもらおうか」と部長が命令を下したらどうでしょうか。
「いや、わたしより○○のほうが適任じゃないですか」と逃げるのがオチでしょう。
そういう意味では、会社のなかには結婚してはならない男性のサンプルがいるだけに、仕事の合間にちょっと勉強するのも悪いことではありません。

それからBについても、この種の男のなかにもニセモノがたくさんいます。そのインチキ性を見破る方法は、いたって簡単です。こちらからどんどん質問をしてみればいいのです。

もちろん質問は、こちらが正確に知っていることがらでなければなりませんが、
とかく物知りといわれる男の特徴は、ペラペラしゃべるが、「知っていることしかいっていない」ことにその最大の特徴があります。

人脈の広さを自慢する男については、具体的な有名人の名前をあげたり、広告マンやテレビ局のディレクターと、あたかも翻意にしているかのようにいうのは、だいたいインチキです。なかにはご丁寧に飯を見せたりしますが、これは詐欺師の常套手段です。

本当にすごい人脈を持っている人間は、それをこわしたくないから、とても慎重で、めったなことでは自分の人脈を他人にぺらぺらしゃべったりしないものです。







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