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否定的な言葉の多い男を結婚相手にしてはダメ

人相を見ることも大切ですが、それ以上に、男の言動からダメ男を見つけることも大切です。

言葉で判断するとき、ほぼ間違いなく当たるのは、否定的な言葉をいつも口にする男は絶対にダメだということです。

たとえば、「疲れた」「もうダメだ」「イヤな感じだ」「嫌いだ」「うまくいきっこない」といった言葉が、たとえ他人のことであっても、頻繁に出てくる男は、いずれロクなことになりません。

あるいは、「疲れた」を連発する男は、ときには本当に疲れているかもしれませんが、それを実際に口に出すことで疲れが増幅され、ますます疲れやすくなります。

気分がだんだん滅入ってきて無気力な人間になってしまうのです。それだけでなく、周囲の人まで疲れさせてしまうのです。

その男性がマイナス思考であるか、プラス思考であるかを判断するには、会社員なら上司についてどんな感想をもっているかを聞けばよくわかります。

会社員が飲み屋で話す話題のほとんどは上司の悪口です。つまり上司というのは、いちばん悪くいわれやすい存在です。

その上司について、
「僕はいい上司に恵まれている」
「課長はとてもキレる男で尊敬している」
などといえる男は、社会的に成功する可能性がとても大きいでしょう。




会社で出世する最大のコツというのは、少なくとも日本の会社では直属の上司にかわいがられ、認められることです。

社長などは社内においては遠い存在であるのが普通で、出世のカギを握っているのは直属の上司です。その人物について肯定的な評価ができるということは、両者の関係がうまくいっていることの証拠です。

もしいま、うまくいってなくても、やがてはうまくいく可能性が大きいです。

さらに、そのように、つねに身近な人間をプラスに評価できる男性は、妻や子や親、親戚ともうまくやっていけます。つまり人間関係を非常にうまく運べる性格をしているのです。

もっとも、運悪くいい上司に当たらない男もたくさんいます。そういうときでも、
「課長を見ていると、勉強になることが多い」
というような男は、プラス思考なのです。









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