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恋の主導権は、男にあるのか、女にあるのか?

口説くのは、男の仕事みたいに思われていますが、現実には、まず、女性の視線などによるアプローチがないと、男は自ら行動には移りません。これは心理学の実験でも証明されているようです。

女性が男性に、「女性が自分に気がある」「口説けば成功するかもしれない」という期待を持たせてあげないと、男は全く行動できない生き物なのです。

男性は、理論上たった一人で何千人もの女性を妊娠させることができますが、反対に女性に自分の精子を受け取ってもらわなければ、子孫を残すことはできません。つまり、優秀な男性が一人いれば事足りてしまうわけで、そうすると、ほとんどの男性はこの世に不要な存在になってしまいます。

それゆえに、男性は、どんなに自分から強硬にアプローチをしたとしても、最終的には女性に選んでもらわなければ自分ひとりでは何もできない、というわけです。

ですから、男性は異性選びで女性よりもはるかにコンプレックスを抱きやすく、臆病者です。いわば、女性が審査員で、男性はコンテストの応募者、審査員である女性が「コンテストを受けてもいいですよ」という許可を与えなければ、男性はコンテストも受けることができないのです。

これが男性から強硬に女性を口説かない理由になります。

しかし、この生物学的大原則は、なかなか女性には理解できないようです。



「いきなり男性から口説いてくることはまずない」というのは無意識のうちの決まりごとになっていて、男性から誘いや告白をしてくる場合であっても、必ずその前に、女性から何らかの誘惑のサインが出ているはずです。

これに疑問を抱く女性もいるでしょう。なぜなら、あなたがまったく誘惑のサインを出していないにもかかわらず、男性が声をかけてくることがあるからです。

それは男性が「女性がサインを送ってきた」と勘違いした場合です。男性は、女性から接近されることや、女性から話しかけられたことを、誘惑のサインと勘違いする習性があります。

また、親切にされると、「この女性はボクに気がある」と勘違いします。誰にでも親切にしている女性は、多くの男性を勘違いさせていることになります。

要するに、恋愛の主導権は男性ではなく、女性が握っているということです。
女性が自立し、自由な恋愛を繰り広げられれば繰り広げられるほど、女性同士の競争は激化しますので、この「誘惑のサイン」の出し方は、今後ますます、露骨で激しいものになることでしょう。

そのようななかで、男性からの誘いがない、手をこまねいてみているだけでは、意中の男性とのきっかけを創れないのは当たり前です。あなたが損をするだけです。男性から声がかかろうが、かかるまいが、恋の主導権は女性が握っているという事実から、目をそらさないことが大切です。








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