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彼の進退が窮まったときには、強く抱きしめてあげよう

男は、愛する女性から強いエネルギーを与えられるように創られていますが、そのためには、女性の本質が発揮されなければならないという条件がついています。

それは男にはなく女性のみに与えられている本質であり、母性的な包容力です。そのほか、温かさ、優しさ、しとやかさであり、それらで彼を包み込めば、男としては、絶大な力を得ることができるのです。


これは理屈の世界ではなく、男と女の本来のあり方だからです。

それでは、逆に男の本質、つまり強さとかたくましさが発揮されれば、どうなるのかと言えば、愛する女性のために、死に物狂いで働いて、妻子を幸せにしようとする気持ちが漲るのです。

男と女は、こうやってお互いの本質が発揮されて、幸せを手に入れることができるのに、これに気づいていない夫婦が多いために、離婚になるのです。

ですから、彼が仕事で行き詰ったときとか、何かの事件に巻き込まれて心身ともに衰弱してしまったときには、あなたの包容力でしっかりと抱きしめてあげるのが、何よりの特効薬です。黙って、あなたの優しさを受け止めるでしょう。

「包む」ということは愛情の働きであります。

昔から母のことを「おふくろさん」と言っていますが、この「おふくろ」も夫や子どもを包み込む愛情の働きから言われているものです。



母親の抱擁から離れて10数年、ボロボロになった自分に気づいたとき、男は泣きます。そのときに傍にいるのは母親ではなく、あなたなのです。あなたは母親の代わりをしないといけないのです。男は、本当は第二の母親を探し、女と恋をするのです。

ただし、男がそういう弱った姿をあなたの前に晒して泣くのは、一生に一度か二度で、我慢に我慢を重ね、耐えに耐え抜いて、それでもとうとう倒れてしまったときに泣くのが男なのです。

あなたの彼は我慢していますか。

今の若い男たちは、すぐに「抱きしめて欲しい」と言います。体の関係を持つたびに、女の包容力、母性を求める言葉を吐きます。

ほんの少し前までは、「オレは男だから、女の子に甘えてはいけない」、そう決意していたものです。

それでも、体も弱り、仕事にも疲れ、どうにもならなくなる時があります。そのときに、男は自分の決意を破って、あなたの胸に顔を埋めて泣いたり、ベッドでの抱擁を求めるかもしれません。

世の中に負けたのか、病気に負けたのか、それは男にとって屈辱以外の何ものでもありません。でも、負けた男を立ち直らせるのは、あなたの優しさと包容力しかないのです。

そういうときこそ、しっかりと男を抱きとめてやってください。








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