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あなたの彼は、将来、オヤジくさくならないか?

若い女性は、ほとんどオヤジ嫌いなのでしょう。

男がオバサンを嫌いなように、女性がオヤジ嫌いなのは当たり前と言えば当たり前でしょう。


それでは、オヤジくさいって一体どういうことを指すのでしょう。

「あの人ってオヤジ臭いよね」「この部屋、ちょっとオヤジ臭い」なんて使ったりしますが、別に特定の臭いをさしているわけでもなく、イメージというか、「中年男性」を悪いイメージでくくって表現するときに使っています。

★ ネクタイに二日酔い、お腹は狸のように膨らんでいる
★ シメのお茶で口の中をゆすぐ
★ 女性店員と無駄に世間話、女性店員を「おねーちゃん」と呼ぶ
★ (焼酎を割ったときなど)マドラーを使わず、指で氷を回す
★ 座敷などでは、しばらくすると靴下を脱ぎだす
★ 会話中、共通点があるとなぜか握手を求めてくる
★ 女性の「レギンス」や「トレンカ」を批判
★ おしぼりをポンと音を立てて開ける

それでは、どんな男がオヤジにならないのでしょうか。

神経質な男が、オヤジにならない可能性が高いようです。つまり、「気が利く」男ということになりそうです。


オヤジとオバサンの共通点というか欠点は、無神経なところです。



オヤジは、酒臭い息を吐き、頭が脂ぎっていても洗髪せず、そんな体で満員電車に乗って、OLを朝から不愉快にさせているのです。ダジャレを連発しては、自己満足に浸っています。

一方のオバサンは、後ろに列ができていても、ATMやキップ売り場でマイペースなのです。オヤジもオバサンも、まったくもって無神経で、世界は自分たちのためにあるぐらいにしか思っていないのです。

もし、あなたの彼が、将来、そういうオヤジの仲間入りをしてもらいたくないのであれば、神経質に生きている男とつき合うべきです。

「なんで、この人は周囲をこんなに気にするのか」と思うくらいの男だったら、30歳過ぎるとちょうどいい男になっているのてす。


彼は、ダンディに君をエスコートし、美しく雑踏を歩き、背中に目がついているかのように他人を気遣い、いつまでも華麗な青年のまま生きていくでしょう。
ただ、神経質といっても、病的なのはダメです。潔癖症などは、モノに対して気を使うだけで、周囲の人への気遣いができないからです。








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