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男の女性に対する所有欲と権利意識について

夫が妻に外に出てもらいたくないと思っている原因に、人妻の浮気、不倫がはやっているからです。よくあるのは、子育てに専念してきた妻が、子供に手がかからなくなったところで、パートに出て、勤務先の上司と不倫関係をもつようになるケースです。

これを世の夫は恐れているのです。



またパートではなく、本格的に働いている場合はもっと心配です。

いま女性のいない職場はまずありませんから、夫の職場にも既婚女性が必ずいるはずです。そういう女性をオフィスラブで狙う男は山ほどいます。

自分もその一人であったりすれば、逆になおのこと、自分の女房が心配になるでしょう。これは嫉妬というより、男の権利意識です。

自分の家の敷地に勝手にクルマを停められれば、文句の一つもいいたくなるでしょう。庭の柿の実をよその子が取っているのを見れば、「他人の家のものを勝手にとるな」と怒るようなものです。

はっきりいって大部分の男は妻に対して、この種の権利意識を持っています。
妻を外に出すことは、この権利侵害の機会をやたらとふやすことにつながります。


正直に言ってしまえば、夫の妻に対する気持ちは「オレはチャンスがあれば浮気をするが、おまえはしてはいけない」なのです。

D・H・ロレンスの『チャタレイ夫人の恋人』では、戦争で負傷し下半身マヒに陥った不能の夫が、結婚生活を維持するために「浮気は認めよう」というのですが、実際に森番とデキてしまうと腹を立てる。



「森番ふぜいと・・・」といって怒るが、たまたま森番だからそういったまでで、相手が誰であっても、妻の浮気は許せないものです。

最近は夫婦交換とやらで、お互いそうと知りつつ浮気する夫婦もいるようですが、夫婦交換は倒錯した夫婦生活の一パターンであり、本質的には浮気ではないというかもしれません。

しかし、お互いがそれと知りつつ浮気している夫婦はたんなる形式上の夫婦で、実質をともなった結婚生活をしているとはいえないでしょう。
このへんをキチンと押さえておかないと、とんでもない失敗をすることになります。

たとえば、ベッドインについて、女性は「愛していれば許してもいい」と考えるのが、最近では一般的なのではないでしょうか。
しかし、男がどう思っているかといえば「すぐに許す女は信用できない」なのです。


それだけ女性は自由にベッドインを考えていますが、男性はまだまだ保守的です。

この保守性は遊び相手はともかく、結婚相手については、これから先も変わらないでしょう。そして、外に出したくないという意識は、この延長線上にあるのです。







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