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結婚相手は群れて行動しないような一流の男を選ぼう

仕事を成功させるためには、傷をなめあって遊ぶような友達なんかいらないのです。

アフターファイブに同僚と居酒屋に行って、会社の上司や組織へ不満を言い合っては、お互いに慰みあい、そして、少しだけストレスを解消させてから帰宅するというのは、ビジネスマンにとっては時間の無駄になっているのです。

グチや不満からは、なんの建設的な意見も出ないため、将来に対する展望は開けず、まったく建設的ではありません。その同僚はあなたにとってなんの役に立っているのでしょう。

一流の男は、自分の成功だけを夢見ているため、そんな無駄な時間は過ごさず、つねに自己啓発のために時間を費やしています。

結婚するなら、こういう男を選ぶべきです。


どの企業に属す人でも、ビジネスの世界にあっては、本来の友だちという仲間は存在しないものです。

ビジネス社会では、企業利益を最大にするのが目的となっており、組織もそれが可能になるように、優秀な人材には地位とカネを最大限与えることでこたえようとしています。

ただ、組織はピラミッド状態で、上の地位になるほど人数が少なくなるので、非常に厳しい競争社会となっています。



年功序列型の組織はすでに破壊されているので、かつて上司であった人も、営業成績次第では、その当時の部下であった者に仕えることだってあります。
少なくとも、仕事を成功させようと頑張っている人や、出世を望んでいる人にとっては、全員がライバルであって、友だち関係など築けるはずはないのです。

お茶のみ友だちで仕事をやっているような人には、将来の望みはないし、会社に対する貢献度もほとんどないといってよいでしょう。
友だち関係が築けるような組織では、その企業も早晩傾く可能性が高いです。

もし、あなたにライバルではなく、会社での友だちがたくさんいるとしたら、ひょっとしたらあなたはすでに出世競争から外れているのかもしれませんが、悲観する必要はありません。ただ平凡な人間だということです。

一流の男は、前向きで闘争心の強さを秘めていますので、群れて仲間と無駄な時間を過ごさず、ある意味では孤高の人生を歩む人です。

もし、親友がいるとしたら、利害関係がまったくないような趣味の世界とか、遊びの世界で築いています。

あなたが自分のことを平凡な人間だと思うのならば、単なるグチのはけ口になっているような友だちと縁を切るのです。自分にとって本当に大切なものが見えてくるはずです。








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