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バツイチ経験者を結婚相手に選んで良いのか?

一度、結婚している男は、結婚生活の酸いも甘いも知っています。とくに、結婚というものがいかに制度的で、男を縛るものだと身に染みてわかっています。そういう男は大半が、「二度と結婚したくない」と思っているものです。

★ 離婚した男は、その理由が何であれ、結婚生活に失敗したことだけは事実です。
それなのに、また結婚しようと思うならば、それは、あなたのことがよほど好きなのか、結婚という制度に迎合するのが好きなのでしょう。


結婚、離婚を繰り返している芸能人は枚挙に暇がありませんが、それは出会った女性を心底好きで結婚しているのではなく、結婚と結婚したいのです。

だから、またすぐに離婚して、また結婚するのでしょう。

とくに、モテない男ほど結婚したがるもので、結婚することによって、自分が、「女を手に入れた」と勘違いしているのです。また、仕事ができない男は社会的評価を結婚から見出そうとするものです。

あなたのことがよほど好きな場合は、つまり、前妻よりも遥かに素晴らしい女性と出会った場合、バツイチの男でも結婚するでしょう。そのときは、それを説明するはずです。たとえば、

「俺は、二度と結婚しないと思っていた。結婚生活には懲り懲りだ。だが、君があまりにも素敵な女性だから、もう一度、結婚してみたくなった」などと。



★ だいたい、離婚の原因の大半が、男の浮気ですが、浮気が原因で離婚した男と結婚する場合、また浮気をすることは確実なので、覚悟しておいたほうがいいでしょう。

「男の浮気ぐらいは、甲斐性だから仕方がない」と思っている女性なら大丈夫でしょうが、「浮気は絶対に許さない。そんなのは裏切り行為だ」と頑なに男を縛ろうとする女性なら、バツイチの男はやめたほうがいいでしょう。
とにかく、バツイチの場合、離婚の原因は、しっかり聞いておかないといけません。

□ 自分の浮気が原因だったというのは、それほど問題はありません。なぜなら、男の浮気は本能的なもので、誰にも止められないものだからです。女性がそれを許せるかどうかは別です。

□ 問題は、「前妻との間に子どもがいる」と場合です。しかも、親権が前妻になっている。子どもがいるのに離婚するのはよほどのことです。「子どもがなつかなかった」、「教育方針が合わなかった」など、子どものことで揉める男は、特異な性質である可能性が高いです。あなたと子どもにも普通ではない接し方をする可能性だってあります。

一方、「子どもの養育費を払いながら、月に一回は会って、遊んであげている」という男なら大丈夫です。それはとても父親らしく、優しい男です。離婚の原因は、妻との正確の不一致だったのでしょう。

□ また、前妻とは良好な関係を保っている男も問題ないでしょう。
前妻と、ときどき連絡を取っていたら、妬くかもしれませんが、前妻が憎悪むき出しのほうがよほど怖い可能性があります。養育費以外のお金を請求してくるなんて、よくある話だし、あなたとの新しい結婚生活に嫉妬をし、邪魔をしてくる場合もあります。








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