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男が「この女性と結婚してよかった」と思うとき

男は、基本的に、「結婚」に憧れるようなことはありません。
女の子は「将来、結婚したい」とよく口にするし、25歳も過ぎると、さかんに「結婚したい」と言うようになります。

★ 基本的に結婚をしたがらない男が、「結婚したい」と考えるようになるのは、次のような場合でしょう。
・子どもを作りたいと思った。
・適齢期がきて、彼女以外に考えられないと思った。
・子どもができてしまった。
これ以外で結婚したがる男は、社会的な弱者であり、恋愛の負け組みだと言ってもいいでしょう。

男が一番良かったと思うのは、子どもができたときではないでしょうか。なぜなら、やはり本能的に自分の種を残したいという気持ちがあるからでしょう。すべての生物は、子孫を残すために社会と、あるいは異性を取り合うために闘っているようなものです。

★ ですが、子どもがいなくても、「結婚してよかった」と心の底から感謝する男もいます。

仕事がうまくいったときに、妻が支えてくれていた場合です。健康管理をきちんとしてくれて、夜の生活も満足させてくれて、煩わしい家計の仕事もこなしてくれる。近所づきあいも上手で、ストレスなく生活ができる。

こういう妻だと、夫は仕事に集中できるため、結婚してから、どんどん出世することもあるでしょう。それは妻のおかげであることが明白であり、周囲の人たちも「いい奥さんをもらったね」と言ってくれます。
男は、そのとき胸を張れて、「自慢の妻です」と言えることが、嬉しいのです。人生に成功した気分になれるのです。

「結婚」とは、ある意味、お互いの仕事をすることであり、「恋愛」のような遊びではないということです。その仕事とは、子孫を残す仕事。夫の仕事を成功させるための仕事です。それに追加するとすれば、夫婦が助け合っていくのも仕事です。



★ 結婚披露宴を派手にするカップルほど、結婚を遊び程度と考えているため、夫婦生活が長続きしないし、上手くいっていないのです。


人生バラ色、楽しくて楽しくて仕方なくて、結婚も、恋愛の遊びの延長のような精神状態。無駄に大きいケーキに、マジックショーのような演出。呼べる人は、友達でもないのに呼んで、高級ホテルのフロアで大々的に結婚式をカップルがいるでしょう。

こういう結婚式をした男は、ほとんど出世しないそうです。
最初から、結婚の意味も知らず、つまり、お互いが果たすべき仕事をしらず、楽しい恋愛気分だけで一緒になったからです。

★ 結婚をもっと神聖なものとして考えている男女や、自分を律するために結婚する男女は、地味な結婚式をするし、なかには何もしないカップルも多い。

彼らにとって、結婚とは遊びではなく、人生の仕事の一つなのです。そうまで考えていなくても、そういう意識は持っているはずです。新婚旅行のパンフレットに夢中になるようなこともないでしょう。

妻は、恋人ではなく、妻なのです。結婚は、恋愛ではなく、結婚なのです。
それが分かっていない夫婦は、男は仕事で出世できず、女は、あっさり離婚を申し出るのです。









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