Menu ▼



メニュー

人脈を持つような実力のある男を結婚相手にしよう

婚活パーティなど、大勢の男女が集まる席に行くと、やたらに、名刺を配って歩く男がいます。

こちらも仕方なく名刺を出すことになりますが、彼はどういう気持ちで名刺を集めているのでしょうか?

おそらく「人脈を作る」つもりだと思います。しかし、名刺の数があるから人脈が豊富、としいえません。なぜなら、上位者は名刺の交換はしても、顔を覚えているわけではありません。そんな名刺は会社に戻れば、シュレッダーに捨てられるだけです。

これはコミュニケーションの基本ですが、大勢の中では、最低三回会わないと、互いに認識し合わない、という話があります。

これは恋愛でも同じことで、遠くからあなたが一人の男性に恋したとしても、前後三回は会っていなければ、彼は正確にあなたを覚えていないのです。よく「一瞬の恋」といいますが、それは一対一で一定の時間会ったときのことで、会合やパーティで一瞬の恋は、ありえないのです。

まして、人脈というからには、社会的なつながりであり、なにかの折には、援助してもらえるほどの仲になっていなけれれば、意味がありません。
それだけに、地位のある人の名刺を見せびらかす男性には、くれぐれも注意が必要です。


まして自分から、いかにも親しげにいう男を信用してはなりません。「人脈を持つ」とは、
@ 同世代の同性と異性
A 年上、年下の同性と異性
この四種類の人々との輪が広がっている、ということです。

この中で、年上の経営者や有名人だけを吹聴する男ほど、危ないことはありません。そんなことなど、ありえないのです。



人脈を持てる男は、どの世代のどんな人からでも好かれるタイプです。かりにあなたの彼が、もっと年下の男たちから慕われているとしたら、間違いなく出世株です。

あるいは、女性人から好かれていたら、嫉妬するなど、とんでもないことです。間違いなく、将来、大勢を使える人間になっていくことでしょう。

上に立つ人間とは、さらに上位の人に目をかけられるだけでなく、年下の同性、異性にも人気があるものです。

こうして人脈が広がっていくのです。

男心をとらえて離さない、といっても、二流、三流の男をつかまえるのでは、なんにもなりません。

女性が幸福になるかどうかは、最高、最良の男性を見抜く目をもっているかどうか、にかかっています。

「好きか嫌いか」という女性特有の判断力をひとまず捨てて、「できる男かどうか」という、社会的観察力を身につけましょう。
それでこそ、幸福がつかめるのです。









お役立ちサイト


Copyright(c)2015 間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方 all rights reserved.
. 
  △TOP